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 ※現在パソコン教室及び試験は行っておりません。

MOUS試験

MOUSはすべて実技試験

マイクロソフトオフィスに含まれるアプリケーションソフトを使って、どれだけ要求された作業を確実に行えるかを判定します。

試験の形式はすべて実技試験。試験会場に用意されたWindowsマシンを使って、与えられた課題にひとつひとつ取り組んでいきます。筆記試験は一切ありません。

レベルは2つ、一般レベルと上級レベル 試験のレベルは「一般レベル」と「上級レベル」に分かれています。

一般レベル: 基本的な機能を効率よく利用して、一般的なビジネス文書やスプレッドシートを作成し、その変更・印刷等の作業を行うことができる上級レベル: 一般レベルで要求される基本的な機能を十分理解した上で、用途や目的に応じて、環境設定・デ−タの有効活用等の高度な機能を駆使した作業を行うことができる。

それぞれの試験は独立しており、個別に受験申し込みができます。

 

■MOUS Word 一般

試験目的 Microsoft Wordの機能を活用し、ビジネス社会におけるニーズに即した文書処理を行う。与えられた環境設定の中での標準的な機能を利用し、実務が行えるレベルかのスキルを測る。
知識試験 実作業におけるスキルを測ることを目的としている為、試験はパソコン上で行う実技試験で筆記試験はありません。
実技試験 簡単な文書や定型的な文書を作成。基本機能が使用できること。用意されたテンプレートや文書スタイルガイドを使って定型的な表作成業務ができること。


■MOUS Excel 一般

試験目的 ビジネス社会で要求されるMicrosoft Excelで表計算処理が自由にできると同時に、表計算してシステムに関する提案実施ができる。与えられた環境設定の中での標準的な機能を利用し、実務が行えるレベルかのスキルを測る。
知識試験 実作業におけるスキルを測ることを目的としている為、試験はパソコン上で行う実技試験で筆記試験はありません。
実技試験 簡単な表や定型的な表を作成する為に基本機能が使えること。よく使用される機能や用意されたテンプレート、スタイルガイドを使って定型的な表作成業務が行えること。


■MOUS Word 上級

試験目的 Microsoft Wordの機能を活用し、ビジネス社会におけるニーズに即した文書処理を行う。自分で利用目的に合わせて環境を設定することができ、かつ十分に機能を使いこなして実務が行えるレベル。 知識試験 実作業におけるスキルを測ることを目的としている為、試験はパソコン上で行う実技試験で筆記試験はありません。
知識試験 実作業におけるスキルを測ることを目的としている為、試験はパソコン上で行う実技試験で筆記試験はありません。
実技試験 文書の書式設定ができ、非定型的な文書作成ができる。エンドユーザー支援業務をコーディネートしたり、周囲の人たちからの高度な質問に答えられる。データをインポートエクスポートしながら複雑かつ複合的な文書を作成できる。数式記号を含む文書や複雑な公式文書、表を作成できる。

 

■MOUS Excel 上級

試験目的 ビジネス社会で要求されるMicrosoft Excelで表計算処理が自由にできると同時に、表計算してシステムに関する提案実施ができる。自分で利用目的に合わせて環境を設定することができ、かつ十分に機能を使いこなして実務が行えるレベル。
知識試験 実作業におけるスキルを測ることを目的としている為、試験はパソコン上で行う実技試験で筆記試験はありません。
実技試験 表の作成ができ、非定型的な文書作成ができる。エンドユーザー支援業務をコーディネートしたり、周囲の人たちからの高度な質問に答えられる。他のアプリケーションとの間でデータをインポートエクスポートしながら複雑かつ複合的な表・ブックを作成・使用できる。作成した表に対して、Microsoft Excel97の機能を使って表の分析ができる。データベースからデータを検索・抽出し、そのデータを使って表を作成できる。

 

 

 

 

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